地球にやさしい都市づくりをめざして──丸の内熱供給株式会社は、21世紀の都市環境を守るエネルギーシステム、地域冷暖房を提供しています。

街と歩む、街を支える。

今、注目されています

どこにプラントがあるの?

1974年、東京都から大手町一丁目土地(旧三井物産ビル前のカルガモ池広場部分)の払下げを受け、地下部分に大手町センターを建設し、1976年に熱供給を開始(2020年にリニューアル)。以降内幸町の日比谷国際ビルと富国生命ビルに跨る地下部分に建設した内幸町センターをはじめ、順次エリアを拡大。丸ビル以降の新ビル建設に合わせプラントを増設し、現在では6つのメインセンターと17のサブプラント合わせ、計23か所にプラントがあります。今後も再開発に合わせて新プラントを建設し、エネルギーネットワークを拡充していく予定です。

洞道って全部繋がっているの?他の利用はされているの?

基本的に洞道はメインセンターを中心にネットワーク化されていますが、地区ごとに完結しています。当社はこの地区毎のネットワークを連結し、将来的には大手町から有楽町までつなげる計画を進めています。既に丸の内一丁目地区・丸の内二丁目地区・有楽町地区で蒸気連携ネットワークを構築し、往復延長は約10㎞に及びます。洞道内には熱供給用の導管の他に、丸の内ダイレクトアクセス他の通信線を敷設しています。有楽町地区の丸の内仲通り洞道では、非常用電力自営線が敷設されたほか、今後は電気・通信ケーブルや雑用水配管も敷設される予定であり、街区の更なる防災力強化へ貢献していきます。

マップ

東日本大震災以降に地域冷暖房が注目されてるって本当?

震災以降、BCP対応は自立分散型電源であるコージェネレーション(熱電併給)システムの導入が重要視されるようになり、その際発生する熱を有効利用できる地域冷暖房が注目されるようになりました。また、2015年6月に成立した電気事業法等の改正により、電気・ガスと共に熱も自由化となりますので、これらのエネルギー間の垣根がどのようになくなり、新たなサービスが生まれてくるのかも注目されています。 ※TV取材や視察も増えてきています。

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