地球にやさしい都市づくりをめざして──丸の内熱供給株式会社は、21世紀の都市環境を守るエネルギーシステム、地域冷暖房を提供しています。

今は現場プラントでの作業がメインになっているのですが、ビルの冷房や暖房に必要な蒸気と冷水を作るためのボイラーと冷凍機の点検、補修やそれらの機械の運用を主にしています。
地球の環境問題やエコについて、もともと興味がありました。その中で、地域冷暖房を通して、限られた地球資源を効率よく運用して丸の内地域のエネルギーインフラに貢献するという事業に大きな魅力を感じ、入社しました。入社する前は、プラントや監視室が全部地下にあるので暗い印象があったのですが実際に入社してみると、職場は明るく清潔で、周りの方が優しくてあたたかく、アットホームな雰囲気があると感じています。また、入社してから知りましたが、福利厚生も充実していて、映画館やテーマパーク、スポーツジムなどの利用に対して補助を受けることができます。社員は世代の幅が広く、自分では経験し得ないようなことを経験されている方がとても多いので、話を聞くと刺激的で楽しいです。
プラントは昼勤・夜勤・夜勤明け・休みの4日で1サイクルです。夜勤は慣れるのに少し時間がかかりましたが、気づいたら夜勤が当たり前のようになりました。休日は不定期ですが、平日休みがありがたいです。平日に出かけると、道路やテーマパークなども空いていて満喫しています。先日もスキー場に行きましたが空いていてよかったです。

社会人としてのマナー講習を含む新入社員研修のほかに、ボイラーを扱う研修や電気設備に関する研修など豊富な研修があり、知識や技術を学ぶことができます。工具の知識や現場の作業など全くわからない状態で入社しましたが、研修を経て、現場で同じ班の方に手取り足取り教えてもらい、工具もうまく扱えるようになり、仕事に慣れることができました。今年度新しく後輩ができて、自分が勉強してきたことを教えることで、改めて知識や技術が身に付くというのを感じました。まだまだ知らないことがたくさんあるので日々学んでいければと思います。
自分が整備した機械が無事に動いているところを見ると、地域冷暖房の安定供給に貢献できているという実感があります。機械の不具合などを発見した時にはすぐに初期対応を行い、規模が大きくならないように班員の人と一緒に意見を出し合いながら対応し、問題が解決した時にも達成感を感じます。今後は自分がいるからこの班は安心だと感じてもらえる、安心感を与えられる人になりたいと思っています。また、たくさん資格をとって知識と技術を磨いていきたいです。

丸の内熱供給は仕事とプライベートのメリハリがつきやすく、働きやすい環境です。地球環境の問題に興味がある方にも魅力的な事業だと思います。入社前にやっておいてよかったと思うことは、友人と遊んだり、旅行に行くことでしょうか。社会人になるとお互い時間が取れないので、たくさんやっておいた方がいいと思います。
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