地球にやさしい都市づくりをめざして──丸の内熱供給株式会社は、21世紀の都市環境を守るエネルギーシステム、地域冷暖房を提供しています。

街と歩む、街を支える。

ご挨拶

 当社は、昭和48年7月、皇居に隣接する日本経済の中心である大手町・丸の内・有楽町地区並びに内幸町地区の「都市の環境整備を担う地域冷暖房会社」として、エリアの地権者の皆様を中心に設立されました。以来、青山地区を供給区域に加え、このエリアの発展とともに順調に業容を拡大し、平成25年、会社創立40周年を迎えることができました。
 この間、当社に期待される役割は、当初の大気汚染などの都市公害対策から、温室効果ガス削減や省エネ社会の実現へとシフトしてまいりましたが、平成23年の東日本大震災以降は、街づくりにおきましても、エネルギー情勢の変化への対応や防災性能の向上等が強く求められてきており、その面におきましても、このエリアにおいてエネルギーインフラの一翼を担う当社が果たさなければならない役割が大きくなってきているといえます。
 このため、「VISION 2025」というトータルエネルギーサービス会社へ進化していくための中期ビジョンを定めました。
 そしてこれからは次の40年に向けて、エリアの発展に貢献できる様、尽力してまいります。

取締役社長 辻 正太郎