地球にやさしい都市づくりをめざして──丸の内熱供給株式会社は、21世紀の都市環境を守るエネルギーシステム、地域冷暖房を提供しています。

街と歩む、街を支える。

有楽町

丸の内と銀座を繋ぐビジネス&ショッピングの結節点、オフィスビル街の中央を通る丸の内仲通りにはブランドショップが軒を連ね休日も来街者で賑わう街となっており、今後の再開発が期待されるエリア。丸の内3-2計画(富士ビル・東京會舘ビル・東京商工会議所ビル建て替え計画)に合わせて、新規メインプラントには冷水設備、コージェネレーション設備を導入して地域のBCP機能を向上させる計画が進行中です。
供給エリアの総面積は約11.3ha、供給延床面積は約65万m²に及びます。
現在は蒸気のみの供給ですが、供給先建物が隣接しているため効率的な供給が可能となっています。

地域配管

この地区内の配管は、一部の道路横断以外は、主に建物内に敷設されています。

項目 設備概要
地域配管  総延長:約3,600m
蒸気管径:300A~50A
還水管径:125A~50A
項目 設備概要
洞道  総延長:約220m
工  法:開削、推進
洞道寸法:2,000□~800□

供給先一覧

ビル名 供給開始年月
新東京ビル 平成2年11月
新国際ビル 平成2年11月
国際ビル 平成2年11月
新有楽町ビル 平成2年11月
有楽町ビル 平成2年11月
有楽町電気ビル 平成2年11月
ビル名 供給開始年月
新日石ビル 平成2年11月
日比谷サンケイビル 平成4年5月
DNタワー21 平成5年8月
ザ・ペニンシュラ東京 平成19年6月